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 「上海を観る」
パッケージツアーやビジネス、他都市への乗り継ぎポイントなどで
短い滞在をした事のある方は多いだろう。
国際都市、上海。ショッピングやグルメは楽しんでいても
上海の観光スポットをじっくりと回ったことのない方は多いのでは・・?
今更ながら上海。世界遺産こそないけれども見所がないわけではない。
ガイドブックを片手に、歴史小説を片手に。
新と旧が混在する街、上海へようこそ。

■上海の気候■
亜熱帯モンスーン気候

春:3月下旬から5月上旬がベストシーズン
夏:高温多湿
秋:空気が乾燥する
冬:晴れの日が続く

@『外灘(THE BUND)』
上海を象徴する最大の観光ポイント。
租界時代からの高層建築物が、オールドチャイナの風情を醸し出す。
夜になり、ライトアップされた街並みはとてもロマンチックで、壮観。
全長1.5キロメートル。東側に黄浦江、西側に52棟の様々なビルの摩天楼。
上海の文化、経済の中心。

A『豫園(YUYUAN)』
豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つで名庭園。
上海に来たら、ほぼ必ず訪れる場所だが面積が狭くすぐに見て回ることが出来る。
芸術品のような細かい工夫がされている庭園なのでじっくりと見てほしい。

豫園の中にある豫園商城は狭い空間に飲食店や土産物店が多数あり、一度は訪れたい。
有名な「南翔饅頭店」もこの中にある。

・「南翔饅頭店」
上海では有名な飲茶・点心のお店で。創業100年以上の老舗小籠包専門店。
本店は上海の観光地『豫園』に位置する。上海に来たらいっておかなければならないお店のひとつ。
ここの小籠包は「これを食べなければ上海に来た意味がない」と云われるほど有名で、1回は持ち帰り専用カウンターとなっており16個8元と安く、毎日行列がすごい。
2階では16個で15元だが、座って食べることができる。
   

B『新天地(XINTIANDI)』
上海近代建築のシンボル。「石庫門」建築を改造し、上海に新しくできた観光スポットのひとつ。
バーやブティック、ライブハウス、レストランに映画館etc.様々なお店がある。

C『人民広場(RENMIN-GUANGCHANG)』
上海の中心地に位置し、広場の地下はまるまるショッピング街になっている。
夕暮れの涼しい時間帯を楽しむ恋人同士であふれる。
。広場の一番南に中国で最も近代的な総合博物館の上海博物館がある。かつてここは競馬場だった。

D『南京路(NANJING-ROAD)』
100年以上前から栄える中国屈指の繁華街。和平飯店から伸びており人民公園を境に東西に分かれる。
約600の専門店が立ち並び、24時間歩行者天国である。

E『東方明珠塔(DONGFANGMINGZHU-TOWER)』
アジア一の高さを誇る(世界で第3位)テレビ塔は上海のシンボル。
異なる球体に支柱の直径は9mに及ぶ。
展望台では360℃パノラマを一望することができる。
特に夜景はすばらしく、東方明珠タワーもライトアップされてまた違った存在に。
隣には水族館もあるので、時間があれば寄ってみるのもいいかも。

F『金茂大厦(JINMODAXIA-BUILDING)』

現在中国一高いビル・地上88階建て。地下3階。88回は展望室になっており、一般の人も入れる。現在これよりさらに高いビルを建築中。

G『上海海洋水族館(SHANGAHAI HAIYANG SHUIZEGUANG)』
155mに及ぶ海底トンネルは世界一。
館内は中国、アマゾン、アフリカ、オーストラリア等8つのゾーンに分かれており、約300種、1万匹以上の海洋生物を見ることができる。

H『静安寺(JIN'AN-TEMPLE)』
三国時代、呉の孫権によって建立された中国悠久の歴史を持つ上海最古の仏教寺院。
南京西路で目を引く黄色の建物。周辺交差点界隈は市街西部の交通の中枢。
連日大勢の参拝者が訪れ、高さ3.84mの玉仏が非常に壮観である。

I『玉佛寺(YUFO-TEMPLE)』

秘宝・玉仏座像を奉る1988建立の上海最大のきらびやかな禅宗寺院。
宋時代の宮殿様式を用いた本堂をはじめ、7000あまりの経を奉った龍蔵、天皇殿などの建物が配置されており、敷地の中心にある玉仏楼にある大きな玉(翡翠)から作られた高さ195cmの玉仏座像が見もの。
 

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